【環境保護への取り組み】
基本方針:デジタル企業の特性を活かし、持続可能な社会を支える
1. 私たちの約束:環境への配慮
当社は、リモートワーク主体のデジタル企業として、地球環境の保全を重要な責務と考えます。私たちの活動の特性を活かし、「デジタルでの負荷を減らすこと」と「日々の小さな行動を変えること」を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
2. 5つの行動原則
私たちはこの基本方針に基づき、以下の5つの原則を全従業員(業務委託を含む)で実行します。
①デジタルをクリーンに保つ
不要なデータやファイルを定期的に削除し、データセンターの電力消費を減らす。
②ペーパーレスの徹底
印刷を避け、電子契約やオンラインでの資料共有を基本とする。
③移動時の環境配慮
リモートワークを最大限に活用し、不要な移動によるCO2排出を削減する。
④オフィスでの正しい分別
定められたルールに従い、ゴミを正確に分別し、リサイクルを促進する。
⑤法令・ルールを守る
環境に関する法律や自治体の定めるルールを遵守し、企業活動を行う。
【地域コミュニティとの取り組み】
基本方針:楽しむ地域活動と、場所を選ばない働き方へ
1. 私たちの理念:CSV(共通価値の創造)
私たちは、「経済的活動(ビジネス)」と「社会的活動(貢献)」を別物とは考えません。「社会課題を解決するプロセスこそが、最強のビジネスモデルになる」
この信念のもと、地域活性化と個人のキャリア支援を連動させ、経済と社会を相乗的に高め合うCSV経営を実践します。そのためのアプローチとして、以下の2つの事業を推進します。
2. 2つのアプローチ
地域活動の「エンタメ化」(自治体2.0)
義務感で行われがちな地域活動を、「趣味のように楽しめる自発的なエンターテインメント」へ。
特定の地域において、ブロックチェーン技術を活用し、住民の自発的なアクションを促す新しいまちづくりのモデル「自治体2.0」を構築します。
- 「デジタル住民票(SBT)」の発行:草刈りや見守りなどの活動履歴をブロックチェーン上に記録し、「感謝の証」として可視化します。
- 「労働」から「推し活」へ:活動をゲーム感覚や「推し活」のような体験に昇華させることで、住民が楽しみながら継続できる仕組みを作ります。
埋もれた才能の「開花」(インタビューライター養成講座)
働きたくても働けない事情がある人が、全国どこからでもプロとして輝ける社会へ。オンラインで全国展開するこの講座では、AI時代に不可欠な「一次情報(現場の生の声)」を引き出し、記事にするスキルを伝授します。
- 「場所と時間にとらわれない働き方:育児や介護、居住地などの制約があっても、オンラインで完結するプロのライティングスキルを習得できます。
- AIに負けない「ヒューマンスキル」:AIには代替できない「人の想い」や「熱量」を言語化できる、希少価値の高いライターを育成します。
3. 2つの事業がつながる未来(シナジー)
私たちは、この2つの事業を独立したものとは考えていません。
全国で育成されたライターには、スキルを発揮する場として自社のプロジェクトへの参画機会を提供します。その中には、「自治体2.0」における地域の魅力発信やコンテンツ制作も含まれます。
「全国の埋もれた才能が、特定の地域課題を解決し、その成果がまた新たな価値を生む」
私たちは、場所や立場を超えて誰もが新たなチャレンジができ、社会全体が豊かになる循環(エコシステム)をつくりあげます。
【広告運用および情報提供に関するガイドライン】
1. 目的
本ガイドラインは、有限会社コスミックエンジン(以下「当社」という)および当社の業務に従事するすべての者が、不当景品類及び不当表示防止法(以下「景品表示法」という)をはじめとする関係法令を遵守し、消費者に対して適正な情報提供を行うことを目的として定めるものである。
2. 適用範囲
本ガイドラインは、当社が提供するすべての商品・サービスに関する広告、宣伝、および情報発信活動(ウェブサイト、SNS、記事広告、動画コンテンツ等を含む)に適用する。 また、当社の役員、従業員のみならず、当社が業務を委託する外部パートナー(ライター、クリエイター、インフルエンサー等)も遵守対象とする。
3. 基本方針
当社は、消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害する不当な表示を排除し、健全な取引環境を維持するため、以下の事項を徹底する。
- 法令の遵守: 景品表示法、特定商取引法、薬機法、著作権法およびその他関係法令を遵守する。
- 正確な情報提供: 消費者に対し、商品・サービスの内容、価格、取引条件等について、事実に基づいた正確な情報を提供する。
- 誤認の防止: 消費者に誤解を与えるおそれのある曖昧な表現や、誇大な表現を用いない。
4. 禁止事項
広告表示等の作成および運用において、以下の行為を禁止する。
- (1) 優良誤認表示の禁止
商品・サービスの品質、規格、その他の内容について、実際のものよりも著しく優良であると示し、または事実に相違して競争事業者のものよりも著しく優良であると示す表示を行わないこと。 (例:合理的な根拠のない「No.1」表示、効果効能の断定等) - (2) 有利誤認表示の禁止
商品・サービスの価格、その他の取引条件について、実際のもの、または競争事業者のものよりも著しく有利であると一般消費者に誤認される表示を行わないこと。 (例:実態のない二重価格表示、条件の隠蔽等) - (3) ステルスマーケティングの禁止
当社が関与する表示であるにもかかわらず、その事実を隠蔽し、第三者の自主的な感想や口コミであるかのように装う行為を禁止する。 広告やプロモーションを行う際は、一般消費者が事業者の表示であることを判別できるよう、「広告」「PR」「プロモーション」等の表記を明瞭に行うこと。 - (4) 不実証広告の禁止
商品・サービスの効果や性能に関する表示を行う際は、表示内容を裏付ける客観的かつ合理的な根拠資料をあらかじめ保有することとし、根拠のない表示を行わないこと。
5. 運用体制および管理
- 根拠資料の確認と保存
広告表示を行う際は、当該表示内容の裏付けとなる客観的な根拠資料(試験結果、調査データ、出典元等)を確認し、適切に保存しなければならない。 - 外部委託先の管理
業務委託先等に対し、本ガイドラインの遵守を求めるとともに、納品された成果物が関係法令に適合しているか、公開前に必ず確認を行う。 - 違反時の対応
本ガイドラインまたは関係法令に違反する事態、あるいはそのおそれがある事態が判明した場合は、直ちに当該表示の停止・修正を行うとともに、再発防止策を講じるものとする。
6. 附則
本ガイドラインは、2025年12月8日より施行する。
以上
有限会社コスミックエンジン 代表取締役 渡邊明人